お金を貯める方法、貯まらない原因を解決!




どうも株持ち父さんの獅子丸です。

投資を始めるにしてもお金がないと始まりません。

そのお金(投資資金)を貯めるポイントをご紹介します。

お金を貯める方法。

お金の貯め方は人それぞれやり方が違ったりスピードも違います。

しかし、投資をする資産運用を考えてる方は、この記事を読む事で、役に立つと思います。

今回はお金を貯めるにあたり、基本的なコツなどをご紹介します。

大きなポイントは3つ!

  • お金の流れを把握する。
  • ローンを組んで支払わない。
  • 今を優先させない。

それでは見ていきましょう。

お金の流れを把握する。

まず最初に見ていくのは、お金の流れを把握する事です。

お金の流れは収入支出2つがあります。入ってくるお金から、出ていくお金を引くと残り(貯金)ができる金額が出てきます。

これは小学生の足し算引き算ができると、何も問題ない程度のレベルです(*´*)

それができたら、次は、減らせるものを見分けるために仕分けします。大きく分けると次のようになります。

  • 消費(固定費)
  • 浪費
  • 投資

簡単に説明していきます。

消費(固定費)

消費とは、食費、光熱費、通信費などの毎月かかるお金のことです。

ある程度どれくらい使っているのか分析する必要があります。また以上に使いすぎたりしている場合は見直しましょう。

私も、保険、通信費などは見直しを始めました。

浪費

浪費は、消費(固定費)以外の出費の事です。

一人よって、大きく変わるため、この浪費の金額でお金が貯まる、貯まらないが決まると言っても過言ではありません。

削らなくてはいけない、と思っているがなかなか削る事ができないのが現状です。

投資

投資は、その名の通り運用していく為のお金のことです。

貯金も投資もできない人は、消費(固定費)と浪費によってお金を使ってしまってるという事になります。

ここをできるだけ増やせるように、毎月コツコツと少額から始めてください。

ポイントは、消費と浪費を見直し、毎月の給料から10,000円または、5,000円でも構いません。給料から前もって抜いて生活する事をおすすめします。

最初から少ないとそれの範囲内で生活をするしかなくなるからです。

私も、給料から最初に引いています。

関連記事:投資を始める前に絶対にやるべき事!

ローンを組んで支払わない。

次にローンを組んで支払う事をやめる事です。

ローンの良いところは、どんなものでもローンが通ると購入が出来ます。

もちろんいい面もありますが、お金を貯める事ができないのであれば、ローンを組んで買うものは、果たして必要なものなのか?考えてから購入するべきです。

ローンとは未来の時間を使ってる事に等しい。

ローンを組むという事は、その人の収入や年齢などで判断されます。

簡単に言うと、その人は残りの人生でその金額が払えるという事。

つまり、その人の未来の時間をお金に換算し判断しているため、時間を犠牲にしてお金に変えているのと同じ。

そこまでして欲しいものって・・・・

必要なものは仕方ないですよね。車がないと職場に行けないなら、車は必要です。

お風呂やトイレが壊れたからリフォームする。これも生活する上では欠かせません。

それ以外の、服を買う、旅行に行く、新しい家具を買う。本当に必要か一回見直す必要がありそうです。

今を優先させない。

質問です。

今ならあなたに10,000円渡します。しかし1年後なら20,000円になりますがどうしますか?

お金を貯められない人は、10,000円を取り

お金を貯められる人は、20,000円を取ります。

結局今が良ければ、後はいいという考えがあるからです。

  • 今、旅行に行ければいい。
  • 今、お金が必要。
  • 今しか、服は買えない。

今を考えるなとは言いません。しかし、このような人はお金を貯めにくい傾向にあります。

もし心当たりがありましたら、少し後のことも考えてみてください。

関連記事:お金持ちの基準って何?獅子丸が目指す目標

まとめ

お金を貯めるポイントは3つ。

  • お金の流れを知る
  • ローンを組んで支払わない
  • 今を優先させない

お金の流れを見直し、消費、浪費、投資を考える。

ローンの支払いは自分の未来の時間を使って払っているのと同じ。

今を優先させる前に、後の事を考えて行動する。

このポイントを抑えるとお金は貯まってきます。それでは良いマネーライフを!


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