ぽっこりお腹、内臓脂肪を落とす方法。

歳を取ると、ぽっこり出てきてしまうお腹。若い時はしまってたのに‥脂肪について理解し、ぽっこりお腹を治しましょう。

内臓脂肪とは?

脂肪』は、大きく二つに分けられます。それが、『内臓脂肪』と『皮下脂肪』です。

内臓脂肪』は、腸などの臓器の周りに付く脂肪の事で、内臓を守ったり、体温をキープしたり、ちゃんと役目もあります。しかし、多くつき過ぎると、内臓の運動量が減り、代謝が下がります。

内臓脂肪は、特に男性の方がつきやすく皮下脂肪よりも、燃焼しやすい性質があります。

また『皮下脂肪』は、皮膚の下に付く脂肪の事です。

どうやってつくのか

誰もがわかるように、内臓脂肪は脂肪です。脂肪は、食べたカロリーが1日で消費するカロリーをオーバーした時に脂肪に変わります。

簡単に言うと、消費できない物が溜まっていくという感じです。

しかし、内臓脂肪は、全く必要ないわけではありません。体温を保ったり、内臓を守ったりします。ただ、いけないのは多すぎる事です。

どこに着くのか

内臓脂肪と言うものだけに、内臓につきます。体自体はそれほど太っていないのに、お腹だけぽっこり出ている人は、内臓脂肪が溜まっている可能性があります。その場合は少しダイエットをお勧めします。

内臓脂肪を落とす運動

基本は有酸素運動

脂肪の燃焼と聞くと皆さん、激しい運動をやらなくてはとお思いでしょうが、そんなことはありません。

内臓脂肪は、筋肉への負荷の大きい運動よりも、緩やかに動く運動の方が燃焼します。ジョギング、水泳などの有酸素運動です。

有酸素運動についてもまとめてますので良かったらご覧ください。有酸素運動でスッキリ痩せ

有酸素運動+筋トレ

有酸素運動だけでも脂肪の燃焼は期待できますが、もっと効率の良い方法もあります。

それが筋トレと組み合わせる事です。筋トレと聞いて、めんどくさいと思った方、時間なんて10分あれば十分です。腹筋、腕立て、スクワットなど、ちょっと体を動かした後に、有酸素運動はめちゃくちゃ効果的です。

筋トレと組み合わせるなら、筋トレをしてからの有酸素運動が効果的です。

有酸素運動を最初にしてしまうと、体の糖質が足りない状態で、筋肉を動かすと、筋肉をつけるつもりが、筋肉を分解してしまう可能性が出てきます。これは絶対に避けましょう。

有酸素運動+カフェイン

筋トレなんてできないで、という方向けです。有酸素運動の1時間前くらいに、コーヒーを一杯飲むだけでいいんです。

コーヒーに含まれる、カフェインは、脂肪の燃焼をアップさせてくれます。

オススメはブラックコーヒー、砂糖、ミルクなど入れずに飲む事で、カロリーも抑えられます。

まとめ

内臓脂肪は、皮下脂肪より落としやすく、有酸素運動が効果的。

有酸素運動を、やってる方、今からやる方、プラスとして筋トレ、コーヒーを試してみてください。

皮下脂肪についての記事ありますのでよかったら読んでください。

Follow me!