プロテインで太る原因とは?




どうも獅子丸です。最近はプロテインダイエットというものもあるくらい、プロテインは浸透していますね。

しかし、プロテインを飲んで太ったという方がいます。それには要因があります。それを解説していきます。

プロテインの効果とは?

プロテインは筋肉を大きくしたり、代謝をあげたりできる、魔法の薬ではありません

ただのタンパク質です。プロテインの効果を見ていきましょう。

筋肉がつく

タンパク質は筋肉の元となる栄養素です。

しかし、飲むだけでは、筋肉を大きくする事はできません。筋トレをして始めて筋肉がつきます。

筋肉の筋繊維が壊れると、それを修復するためにタンパク質を使います。この時に、前回より少し丈夫に修復するため少しずつ筋肉は大きくなります。

タンパク質が多く取れる

当たり前ですが、プロテインには、タンパク質多く含まれています。

メーカーで違ったり、商品によってばらつきはありますが、一食で約400mlで、タンパク質15〜20gを摂る事ができます。

たまご一個が大体ですが、タンパク質約7gです。

プロテイン一食でたまごの2〜3倍取れることになります。

脂質、炭水化物をカットできる

プロテインは、減量時も考えてあり、脂質炭水化物を、極力減らしてあります。なので一回のカロリーがとても低いです。

一食あたり約120kcal前後です。

これだけ聞くと、ダイエット中はとても優秀ですね。だから、最近では置き換えの『プロテインダイエット』が流行っています。

太る原因は?

これだけ、パフォーマンスの良いプロテインで太るのか?

太る(体重が増える)原因は二つ挙げられます。

  1. カロリーの摂りすぎ
  2. 筋肉がついた

どういう事なのか説明していきます。

カロリーの摂りすぎ

ありがちなのが、プロテインダイエットと言いつつ、『プロテインを飲むだけ』になってしまうことです。

先程も述べましたが、プロテインにもカロリーがあります。プロテインはそこまでカロリーがありませんが、食事カロリーを摂りすぎる脂肪として蓄積されます。

太る原因の大半はこれです。プロテインは飲むだけではいけません。

筋肉がついた

もう一つは、プロテインを飲みながら筋トレをして、筋肉がついて、体重が重くなる事です。

筋肉がついた分重くなってしまいます。

体重増えた事でダイエット失敗と思い、辞める方が多いです。

筋肉がつく事はとても良い事で、代謝が上がり脂肪の燃焼効果は上がります。

継続する事が大切になります。

まとめ

体重が増加したのは脂肪なのか、筋肉なのかで対象方法が変わります。

筋トレをしていなくて脂肪がついた時は、筋トレを取り入れ、食事の量を少し減らす事が大切です。

そうする事で、筋肉をつけながら代謝を上げて脂肪を落とせます。


筋肉がついた人は、このまま筋肉をつけて代謝をもっと上げるのか、食事の量を少し減らし脂肪の燃焼を優先するか2つの選択肢があります。自分に合った答えを探してください。

プロテインが気になる方はこちらのプロテインの選び方。

プロテインを飲みながら筋肉を鍛えたい方は筋肉を自重で大きくする。




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