今、米国株式市場はバブルなのか?いつ頂点をつけるのか?




どうも株持ち父さんの獅子丸です。

米国の大統領選挙が終わり、米国株式は、どんどん上がっています。中には、現在がバブルではないのか?と言う人もいます。

今日は

  • 米国株式市場は、バブルなのか?
  • いつ高値をつけるのか?

と言うところに焦点を当てていこうと思います。

それではよろしくお願いします。

米国株式市場は、バブルなのか?

2020年にコロナウイルスの影響で株価は暴落してしまい、3月に底値をつけましたが、約5ヶ月で元の水準まで戻りその後は緩やかな右肩上がり。

2020年11月の米国大統領選挙後は、一段と勢いが増して右肩上がりです。

こうした中で、一部からは米国株式市場はバブルである。と言う声も出ています。

そのため投資したくても崩壊するから投資ができないと言う人もいます。

バブルとは?

バブルとは、株式や不動産をはじめとした時価総額が、投機によって経済成長以上のペースで高騰して実体経済から大幅にかけ離れ、それ以上は、投機によっても支えきれなくなるまでの経済状態をさす。

ウィキペディア引用

現在、私はバブルではないと思うからです。

仮にバブルでも、バブルでなくても、いずれは暴落はやってきます。

それなら『暴落してから買った方がいいではないか』っと思いますよね、現に私もそう思っていました。

しかし、いつ暴落するのか、いつ底値をつけるのか、なんてことは誰にもわかりません。

投資を始められず、機械ロスをするのであれば、コツコツ積み立て投資を行い長期で運用する事が得策と言えます。

現に私は、長期投資を前提で、NISA口座にて米国株を定期的に購入しています。

金融緩和が大きな要因

私が現在、バブルではないと思う理由は、金融緩和が大きな背景としてあると思うからです。

2020年のコロナウイルス対策として、各国は大量に紙幣刷り給付金としてばら撒きました。そのため現在インフレが進んでいます。

そのインフレ対策として、給付金の一部が株式市場に流れ込んだ事により、株価が高騰し続けている状態だからです。

投資には詐欺の様な話もあるので要注意!

《投資を始めたら、詐欺のような話が舞い込んできた。》

いつ高値をつけるのか?

いつ高値をつけるかと言うと、FRB(米連邦準備理事会)ゼロ金利政策に関わってきます。

ゼロ金利政策とは

政策金利を限りなくゼロ近くに誘導する金融政策政策金利ゼロにすることにより、銀行はただ同然で資金を調達できるため、企業への融資がしやすくなり、お金の流れが活発化し、景気を刺激する効果が得られます。

大和証券より引用

簡単に説明すると

個人100万円を銀行に預けたとします。

銀行はその100万円金利5%で企業に貸し付けます。

企業は利息を含め105万円を銀行に返済します。

その一部が個人の利息になり、残りは銀行の利益となります。

銀行が企業などに貸付をしやすくなり、企業も融資を受けやすくなり、経済が潤うと言う仕組みです。

高値は2022〜2023年ごろ?

FRBがそのゼロ金利政策2023までは継続すると発表しました。

なので、2023年までは強気の相場が続くと思われます。

しかし、株価は先の情報も影響するため、2023年となっていても2022年には、利確をしたい人たちによって、下がり出す可能性もあります。

私は長期運用しているので、株価の下落は、株のバーゲンセールの始まりと思っています。

まとめ

米国株はどんどん上がっているが、金融緩和が大きな要因かと私は思います。

いつまで上がるのか、いつ下がるのかは誰にもわからない。

下がるのを待つと機械ロスになる可能性がある。

結果、毎月の少額積立投資を長期目線で今始めるのがいいかと思います。

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