広背筋を鍛える懸垂やり方




広背筋は、腰あたりから、腕にかけて背中を覆うようについている筋肉です。体の中でも大きく、鍛える事で代謝を効率よく上げられます。広背筋の鍛え方、懸垂(けんすい)について解説します。

広背筋を鍛えるメリット。

広背筋を、鍛えるとどんなメリットがあるのかみてみましょう。

  1. 脂肪燃焼効果アップ
  2. 肩こり解消
  3. 臓器の調子が良くなる
  4. 腹筋が締まる
  5. 猫背が治せる
  6. 腰痛になりにくい

大きくこのようなメリットがあります。もう少しわかりやすく解説します。

体の内部の変化

広背筋を鍛えると、胸がはれるやうになります。そうすると、肺が空気をたくさん取り込めるようになり.臓器の調子が良くなります。また、胸がはれると、.肩こりが解消でき血行が良くなります。血行が良くなると、代謝が上がり、.脂肪燃焼効果がアップします。

体の外部の変化

広背筋が鍛えられると、腹筋とのバランスがとれ、5.猫背が治ります。また、腹筋と、広背筋で、腰を安定できるため、6.腰痛のリスクが減ります。背中が引き締まると、必然的に4.腹筋の引き締めにもつながります。

おすすめの懸垂バー

懸垂を行うには、鉄棒などのぶら下がる物が必要です。公園などに行けばあるので、大丈夫かと思います。

しかし、人目が気になるという方は、懸垂バーを購入される事をおすすめします。

価格も安く、室内のため、雨の日でも自分のタイミングでできます。私も欲しいなぁと思っています。下記に購入できるリンクを貼っておきます。

懸垂のやり方【ポイント、注意点まとめ】

やり方は皆さんご存知でしょうが、おさらいで聞いてください。

  • 鉄棒にぶら下がる
  • 息を吐きながら体を引き上げる
  • 息を吸いながら体を下ろす

一連の動作はこのような感じです。

ポイントと、注意点を確認しながら、解説します。

鉄棒にぶら下がる

鉄棒の前に立ち、肩幅より少し広くとり、手の甲を自分側に向けて握る。この時逆手になると、上腕二頭筋に刺激が入り広背筋に効きにくくなります。

ぶら下がったら、頭は少し上を向き背中をそらします。足は膝を90度曲げて行うと広背筋に入りやすいです。

息を吐きながら体を引き上げる

体を引き上げる際に、息を吐きながら。またイメージとしては肩甲骨を痩せる感じで、みぞおちを、バーにつけるように引くと広背筋に効きます。

息を吸いながら体を下ろす

体を下ろす際、一気に力を抜くのではなく。ゆっくりと体を下ろす事で、広背筋に刺激を与え続けられます。

まとめ

懸垂は、簡単な動作だと思いがちですが、やり方によっては、効果が半減しかねません。

今背中の筋肉を使っていると、意識するだけでも、効果は変わるので試してみてください。




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