投資をやるべき理由、最大のリスクは投資をしない事。




どうも株持ち父さんの獅子丸です。

最近よく耳にする、人生100年時代。

化学の進化で寿命が伸びるのはとても良い事だけど、それに伴って、問題も発生する。

それが、老後の問題です。

年金制度の崩壊、老後の2,000万円問題等、先は不安だらけです。

今回は、なぜ投資をするのか?投資は必要なのか?と言うことについてまとめました。

投資をするべき理由。

投資をするべき理由は、3つあります。

1つ目は、インフレ対策。

2つ目は、時間を使って稼ぐ限界。

3つ目は、貯金と投資で広がる格差。

投資と聞くだけで、リスクがあるからと敬遠される方が多くいらっしゃいます。

しかし、本当のリスクは『投資をせず、これらの問題から目を背けることです』

それでは1つづつ解説していきます。

インフレへの対策。

インフレって何?

インフレとは、物の価値が高くなり、紙幣の価値が低下することです。

今まで、1個、100円で買えたりんごが、1個、150円に値上がりするように、紙幣の価値が下がり、物の値段が上がる事です。

これは、需要と供給のバランスが崩れたことを意味します。

また、今回のコロナ禍において、各国の政府が紙幣を大量に流通させた事により、紙幣の価値が下がり、インフレへと繋がってしまいます。

紙幣を銀行などに預けてそのままにしておくよりは、価値の保存ができるものに変える必要があります。

それが、株式、投資信託、金、などです。

株式

株式は、インフレになると物価が上昇するため、企業の利益アップに繋がります。

ただし、インフレによる人件費の高騰、経営においては金利や為替相場の影響を受けるため、必ず利益が増すとは限りません。

投資信託

投資信託も、インフレ時の強いリスク回避になります。

投資家から集めたお金を、ファンドマネージャーが分散投資で運用する商品です。

こちらも、株式同様でリスク回避になり、分散投資もできるため、インフレには強いといえます。

金は、採掘量が決まっており、資源として信用があるためインフレの際に、金が買われると言う特徴があります。

金は、紙幣価値に関係なく、金そのものの価値で決まります。なので、紙幣が下がっても、金の価値はそのままキープできます。

時間を使って稼ぐ限界。

そもそも、投資をしないと言う人達は、『お金は働いて稼ぐもの』『働けばいくらでも稼げる』と言ったような言葉をよく口にされます。

しかし、仕事によっては、短時間で高収入の仕事もあれば、長時間で低収入の仕事もあります。

なぜかと言うと、仕事にも限りがあり、みんなが同じ、短時間で高収入の仕事ができないのです。

なので、時間だけを使うのではなくお金にも働いてもらうことが大切なのです。

関連記事:お金を稼ぐ方法!2つの稼ぎ方とは?

貯金と投資で広がる格差。

貯金通帳にばかりお金を入れていませんか?

2021年現在、預金の金利はとても少ないです。なので貯金ばかりでは、お金は増えません。

投資と聞くとリスクがあると言う方が、多くいますが、自分が働かない時間でも、お金を作り出してくれる。

その力はとても大きい力になります。この力を使わないのが、最も大きいリスクだと、私は思います。

まとめ

この3つのポイントを考えると、投資はリスクだと言う人もいますが、私は違います。

投資をせずに、預金通帳だけに現金を仕舞い込む方が、これからのインフレを考えると、とてもリスキーだと思います。

もし、通帳に眠ったお金があるのであれば、少額から投資を始めてみてはいかがでしょうか?

何から始めて良いのかわからない、と言う方に対しての記事もあります。下記から読めます。

投資を始める前に絶対にやるべき事!


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