武士の始まり!源氏と平氏の誕生!




こんにちは、獅子丸です。

武士ってきいて知らない人はいないと思います。しかし。どのように歴史に出てきたのか、知っている方は少ないのかと思いまとめてみました。

武士とは

武士とは?

と聞かれると、皆さん思い浮かべるのは戦国時代の武将ではないでしょうか?

刀や槍などの武器を持ち、戦いに参加したりというイメージをお持ちかと思います。

しかし、武士が現れたのはもっと前のことです。

平安時代後期から武士が大きく飛躍

武士が歴史の舞台に出てくるのは、鎌倉時代あたりです。

いい国作ろう鎌倉幕府(1192年)で覚えたであろうあの時代。

平安時代の後期に源氏と平氏が対立した後あたりから歴史に大きく登場しています。

領地を守る警備隊

自分の領地を取られないか監視警備するために、武器を持たせた武士が出てきました。

もともと警備を行うのが目的でしたが、武士も集団になり力をつけてきます。

源氏と平氏の登場

武士の集団で2つの大きな勢力ができました。それが源氏と平氏です。

源氏とは

源氏代表家紋 笹竜胆

源氏は嵯峨天皇の分かれた嵯峨源氏、清和天皇から分かれた清和源氏があります。

戦国時代の武将も清和源氏の方が見受けられます。

「源」とは皇室と祖(源流)を同じにするという意味があるそうです。

平氏とは

平家代表家紋 揚羽蝶紋

平氏には4つの流れがある。

桓武天皇から出た桓武平氏、仁明天皇から出た仁明平氏、文徳天皇から出た文徳平氏、光孝天皇から出た光孝平氏があります。

よく歴史で出てくる平氏は主に桓武平氏にあたります。

私もそれ以外の3つは詳しくわかりません。

この源氏と平氏が武士の時代をつくる

武士が登場してからは力をどんどん大きくし日本全体にまで力を及ぼしていきます。

皆さんもご存知の源平合戦に始まり、約600年という長い武士の時代がここから始まるのです。




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