猫背の治し方【広背筋を鍛えて治す】




最近では、誰でも持っているスマートフォン。ゲームをしたり動画を見たり、知らぬ間に猫背になってなっていませんか?多くの方々猫背になってるように感じます。

猫背は、肩こりや、浅い呼吸、腰痛など、体に悪影響を与えてしまいます。直し方にはいろんな方法があると思いますが、筋トレをして、直す方法を、ご紹介します。

猫背の原因

単刀直入言うと。背中の筋肉が弱すぎるため、姿勢が悪くなります。逆を言えば、背中の筋肉を鍛えると猫背を治せます。

背中の筋肉は、大きく二つあります。僧帽筋(そうぼうきん)と広背筋(こうはいきん)です。特に広背筋に関しては、猫背に大きく関わってきます。

猫背が引き起こす、デメリット

猫背は、体にも悪影響を及ぼします。どの様なデメリットなのかまとてめてみました。

  1. 肩こり
  2. 血行不良
  3. 代謝の低下
  4. 腰痛
  5. 浅い呼吸
  6. 臓器の不調

など、様々なデメリットがあります。この様な症状を解消させるためにも背中を鍛えましょう。

背中を鍛える

背中の大きな二つの筋肉

僧帽筋と、広背筋。この二つは背中の大部分を占めています。どの様な時に使われて、どうやって鍛えるのかを見ていきましょう。

僧帽筋(そうぼうきん)

僧帽筋は、首の後ろにある筋肉です。頭を支えるために、頭から肩に伸びています。箱などの重い荷物を、両手で持つ時などに使われます。イメージとしては上に引き上げる動作です。

鍛えるなら、背筋運動で鍛える事ができます。

  • うつ伏せに寝転がり
  • 両手を腰あたりで組み
  • 背中をそらします

広背筋(こうはいきん)

広背筋は、腰から腕にかけて背中を覆う様に着いています。上から下に引く動作の時に使います。普段はあまりやらない動作なので、どうしても、意識して動かさないといけません。

鍛えるなら、1番は懸垂(けんすい)

家でできる運動を紹介

  • 2リットルのペットボトル二本準備
  • 水を満タンに入れる
  • 両手にペットボトルを持つ
  • 足を肩幅に開く
  • 膝を少し曲げ体を45度倒す
  • 腕は地面と垂直になるようにする
  • ペットボトルを腰に付けるイメージで腕を引く

これを10回、3セット行えば、背中は鍛えられます。自宅でできるので便利です。

まとめ

猫背は、からだよくありません。少しでも改善できるように、筋トレを始めてみませんか?

いろんな方法があると思いますが、筋肉がつくと、代謝も上がり、いい事だらけです。是非試してみてください。




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