献血に行こう!献血バスで何するの?




先週の日曜、献血バスを見かけ、せっかくだからと思い献血してきました。初めての方も怖がらず、やってみてはどうでしょう?いろんな人の役に立った気分になれます。

献血バスでの流れ

バス外で問診

最初は大まかな問診があります。自分の体調、病気を持ってないかなどのチェックがあります。もちろん、何かあればその時点で受けられません。時間はそんなにかかりません。ざっと5分あれば終わります。

この時に朝から今までの間に、食事や水分をどれくらい取っているのか?これが大きく関わります。わたしは食事は普通に取っていましたが、水分をあまり取ってませんでした。そこで、ドリンクを貰いましたが、お腹が空いてなく喉も乾いてなく、飲めませんでした。

バス内へ

バスに入ってすぐ献血。なんていきません。

もちろん中に入ってからも、基本的なチェックがあります。名前、血液型、水分の確認です。あと大切なのがどちらの腕で採決するのか?です。血管の太い方で採血を行うため、反対の腕で血液の検査を行います。

ここで血液に異常があっても終わりになります。特に女性の方は貧血になりやすいためここで、貧血と判断されたら、ここで終わりです。

ここを乗り越えるとついに採血です。

いよいよ採血

ここでついに採血場所へ。ゆったりとした椅子に座り、心臓ほどの高さに腕を上げ、針を血管に刺し採血開始。わたしは400mlとったので時間にして少し長かったです。時間を見ていなかったので、正確には分かりませんが、感覚としては15分程度だった気がします。

この時も飲み物をいただき、この時はさすがに飲みました。やはり、血が抜けるので、水分を補給しようと、体がおもったのでしょう。

採決が終わると、異常がないかのチェックがあります。体に違和感がないから聞かれ、大丈夫なら、終了です。

ざっと流れはこんな感じです。

献血での注意点

  • 献血までの食事、水分量が大切。
  • 過去に自分がかかった病気によっては受けられない。
  • 病気があったら、受けることができない。
  • 貧血の人は受けられない。
  • 献血が終わった後は、激しい運動は控える。
  • 献血後の飲酒は控える。

こんな感じです。

まとめ

今日は自分が体験した、献血でのまとめです。ざっくりとですが流れはわかってもらえたでしょうか?

この記事を見て、やってみようという方が出たら嬉しいです。

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