筋肉を自重で大きくするポイント!

はじめまして、ダイエッターの獅子丸です。

体を大きくしたいけど、家に器具がないと言う方は多いと思います。自重でも大きく出来る方法をまとめてます。

器具がなくても筋肉は付く

筋トレの器具やマシーンは体に大きい負荷をかけるために作られたものです。

普段筋トレをしていない場合は、器具やマシーンを使わなくても筋肉は大きくすることができますし、最初から使ってしまうと、ケガのリスクが高まります。

自重とは?

その名の通り、自分の重さを使ったトレーニングです。普段から体を動かしていない方なら、自重でも相当な負荷になります。これから始める方は、自重からはじめてみてください。

筋肉を大きくするポイント

筋肉を大きくする方法は大きく4つあります。

  • 筋トレ
  • タンパク質の補給
  • 休養
  • 食べる量を増やす

この4つが重要で、これができれば、筋肉は大きくなります。それぞれ解説していきます。

筋トレ

当たり前ですが、筋トレは大事です。筋肉を動かさないと、付きません。筋肉をつけるポイントは、筋肉を伸ばしたり縮めたりと言う動作が大切になります。

ただ闇雲に、たくさんの種目をやっても効果は薄いです。大きくしたいのであれば、筋肉を意識して、伸ばしたり、縮めたりする事がとても大切です。

どの筋肉を使っているのか意識するだけでも、効果は上がります。是非試してみてください。

タンパク質の補給

運動したらもちろん、エネルギーの補給です。

筋肉は、タンパク質を栄養とし筋細胞を大きくしていきます。筋トレをしたのであれば、タンパク質を摂り、筋肉にタンパク質を補充してあげましょう。

ちなみに、プロテインだけがタンパク質を補給するわけではありません。タンパク質を多く含む食べ物を食べる事でタンパク質を補給することができます。

タンパク質を多く含む食べ物。

  • 鶏肉
  • 納豆
  • 豆腐
  • 大豆

などを意識して摂るといいでしょう。

休養

動いて、食べたのなら、筋肉を休ませる必要があります。筋トレ中に筋肉が大きくなると思ってる方が多くいらっしゃいますが、筋トレ中は、筋肉の筋繊維が壊れている状態です。

筋トレで壊れた筋繊維を、休んでいる時に修復しようと、タンパク質を筋肉へ運びます。なので、夜はゆっくり体を休める必要があります。

また、毎日の筋トレも大事ですが、1日オフの日を作ってもいいかと思います。体のケアにもなりますし、自分のメンタルの維持にもつながります。

食べる量を増やす

筋肉をつけるなら、消費カロリーより多くのカロリーを取る必要があります。これができないのなら、筋肉はなかなかつきにくいです。

筋肉をつけて体を大きくしたいのならば、頑張ってカロリーを摂って下さい。

出来るだけ、脂質ではなくタンパク質を意識してみてください。

まとめ

筋肉を大きくする方法は、闇雲に筋トレを行うのではなく、筋肉を意識して伸ばしたり、縮めたりして筋トレを行い。

食事の中で意識してタンパク質を取り入れる。

夜はゆっくりと体を休めたり、1日オフの日を作る。

絶対条件として、消費カロリーより沢山のカロリーを摂る。

これができたら筋肉はつきやすくなります。

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