納豆に新たな力があった!!




納豆、好きな人にとっては美味しい食べ物ですが、嫌いな方にとっては、匂いも嗅ぎたくないほどでしょう。しかし、この納豆に新たな力がある事が判明!!詳しくみていきましょう。

納豆で死亡リスク低下

国立がん研究センターが、大豆食品と発酵性大豆食品の摂取量と死亡リスクの関連についての論文を発表しました。この論文によると、納豆・みそなどの発酵性大豆食品の摂取量が多いほど死亡リスクが低下することが分かったそうです。

国立がん研究センターとは?

日本では第二次世界大戦後、それまでの感染症での死亡率が高かったのが、悪性新生物(がん)による死亡率が急速に上昇し、1953年には死因の二位となり、その翌年から全国の国立大学にがん診療施設が設けられたのが始まり。

1959年に厚生省が、「がんセンター」を発表し、国立がん研究センターの開院は、1962年になる。

今回判明したこと。

この調査は1995年から平均約15年間を通し行われ、40代から70代の男女約9万人を対象に行われました。

もともと大豆にはタンパク質、食物繊維、ミネラル、イソフラボンなどの成分が含まれていて、血圧・体重・血中脂質などに良い影響をもたらすことが報告されていました。

発酵が大事。

しかし、今回の件で、同じ大豆食品の中でも、発酵性大豆食品が死亡リスク低下に関わっている。とのことで、普通の大豆食品には死亡リスク低下には、あまり関係ないそうです。

まとめ。

日本人にとって、馴染み深い納豆。これからの食事で取り入れ、健康な体づくりと、死亡リスクを低下させましょう。1日の目安として、1パックでいいそうです。




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