証券口座開設の大きな落とし穴【初心者は要注意】




どうも株持ち父さんの獅子丸です。

『投資を始めるぞ!』と張り切って証券会社の窓口に駆け込もうとしている人はちょっと待ってください‼︎

この記事を読んでから口座開設をお勧めします。

また、口座を開設している方で、なんとなく証券会社を選んだ方ぜひこの記事をご覧下さい。

店頭証券会社を利用してしまう

株などの商品を取引する時に必要となるのが、証券口座です。

証券口座は、証券会社で開設する事ができます。

証券会社は店頭を構え、営業マンを雇っている店頭証券と、ネットで取引ができるネット証券の2つに分けられます。

そして、普通の方は、店頭証券で口座の開設手続きをしてしまいます。

なぜかというと、担当が口座開設の必要書類を教えてくれ、手続きを行ってくれるからです。

これが大きな落とし穴なのです。

これから投資を始める方は、ぜひ読んでいただきたい。投資を始める前に絶対にやるべき事!

店頭証券のデメリット

店頭証券の方が、一見相談できて、安全で、資産運用が出来そうに思ってしまいますが、実はそうでもないケースもあります。

それが以下の3つです。

  1. 手数料が高い
  2. 購入できる商品が限られる
  3. 営業マンがいる(相談できる)

それでは1つづつ解説していきます。

手数料が高い

営業マンを雇い店舗を構えている証券会社は、ネット証券会社に比べて、運用して行く経費が必然的に高くなります。

そのため、売買などの手数料で利益をあげるのです。

当たり前といえば、当たり前なんですが、長く取引をして行くと、小さい手数料でもバカにできなくなります。

できるだけ安い方に越したことはありません。

購入できる商品が限られる

店頭証券は取り扱っている商品が少ない

逆にネット証券はとても多くの商品を扱っています。

  • SBI証券外国株式9ヵ国に投資ができます。
  • 楽天証券は国内株式約4,000銘柄購入可能。
  • マネックス証券は米国株式数ダントツ取扱数。

といった感じで、ネット証券の方が取扱商品が多いです。

営業マンがいる(相談できる)

店頭証券には、営業マンがいるのでいろんな相談や、いろんな商品を紹介してくれます。

しかし、逆にそれがデメリットになる事があります。

相手も営業マンなので商品を売ろうとしてきます。そのときに、『あれがいい』『これがおすすめです』などいろんな誘惑の言葉を持ちかけてくるでしょう。

情報が多くなり投資の先がブレたりする原因になるのでデメリットになることもあります。

自分がブレないためにも投資スタイルを持ちましょう。獅子丸の投資スタイル

これから始めるならネット証券

これから始める方なら、絶対にネット証券をお勧めします。

取扱の銘柄も多く手数料も低い、これで選ばない理由がありません。

口座開設の手順もとても簡単です。

  • ネットで情報を打ち込みます。
  • 後日送られてくる書類を記入し、身分の確認ができる書類を同封して送り返します。
  • 口座ざ解説できたら連絡が入ります。

これが口座開設の流れです。

もう始めている人はどうする?

店頭証券で口座開設を行い、すでに取引をしている方はどうなるの?

大丈夫です。店頭証券が悪いわけではなく、やるならネット証券を使った方がいいと言うだけです。

  1. 現在取引しているものはそのままで、新たにネット証券で口座開設を行い今後はそちらで取引をする。
  2. NISAを使ってなく取引を始めて、間もないのであれば、ネット証券に丸ごと乗り換えての取引でもいいかもしれません。
  3. NISAを使っている場合は、店頭証券でNISAの満額を投資し、それからネット証券に変えてもいいかもしれません。

あくまでも参考程度にしてください。

投資は自己責任になってしまいます。他人に流されたり、他人の言う事を鵜呑みにしてはいけません。

自分の判断で投資を行いましょう。

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