『NISA』と『積み立てNISA』何がどう違うのか?




どうも株持ち父さんの獅子丸です。

今日は、一度は聞いたことはあるかと思います、NISA

最近では、テレビや雑誌など、あらゆる場面でNISAという言葉を聴く機会が増えました。

この記事ではNISAについて、まとめていますので、ご覧ください。

NISA、積み立てNISAとは何か?

『NISA』は、2014年1月に個人投資家のためにスタートした税制優遇制度のことです。

また、2016年には、『ジュニアNISA』が始まり、2018年には、『積み立てNISA』が始まりました。

ジュニアNISAは、2023年で廃止が決まっています。

そもそもNISAとはなんなのかを見ていきましょう。

少額投資非課税制度

NISAとは、少額投資非課税制度と言うものです。

通常、投資で利益が出ると20.315%もの税金がかかります。

内容は、(所得税15%+復興特別所得税0.315%)+住民税5%です。

本来、所得税は15%ですが、2037年までは、復興財源確保法により、0.315%が上乗せされています。

これを聞くをかなりの金額を税金として取られることになります。

少額投資しかできない私にとってはかなりの痛手(;一_一)

しかし、その利益に対しての税金免除する制度が少額投資非課税制度というものです。

少額投資非課税制度はNISA口座にて運用した商品に関して税金が免除になります。

おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!

ラッキィィ~~~~~~~~~(*^▽^*)

と思いますよね。私もそう思いました(笑)



1人につき1つの口座

このNISA口座は、普通の銀行口座と違い、1人につき1口座しか開設できません。

どういう事かというと。

NISA口座と、積み立てNISA口座両方作ることができないという事です。

なので、自分がどっちにするのか、どのような投資をしていくかなど、よく考える必要があります。

また、NISA口座(積み立てNISA口座)には、投資の上限金額が決まっています。

では、口座を何個も開設できるのか?というと、それも無理です。

NISAと積み立てNISAの違いについて。

NISAは投資の利益に対して、非課税になることと、1人1口座しか持てないことは、分かったかと思います。

次に、NISAと、積み立てNISAの違いについてみてみましょう。

大きく3つの違いがあります。

  • 非課税期間の違い
  • 投資金額の違い
  • 投資できる銘柄の違い

それでは見て行きましょう。

非課税期間の違い

NISAと、積み立てNISAの1つ目の違いは、非課税期間が大きく違います。

  • NISA5年間(非課税で運用可能)
  • 積み立てNISA20年間(非課税で運用可能)

こう見ると、積み立てNISAが20年間ありとてもいいように感じますね。

確かに長い期間を非課税で運用できると複利の力も大きくなります。

NISAを最大限に効果を発揮する複利の記事はこちら。

複利は人類最大の発明!複利を最大限使った投資

投資金額の違い

2つ目の違いは、年間投資金額も違います。

  • NISAは、年間120万円(5年間で600万円)
  • 積み立てNISAは、年間40万円(20年間で800万円)

年間にそんなに、投資できないと思う人もいると思おます。

これはあくまでも投資する最大金額です。

最大金額以内の投資額は、非課税運用ができるという事になります。

逆に、それだけしか投資できないの?って方

安心してください。

NISA口座以外の、口座にて投資を行えば、投資自体はできます。

その際、NISA口座以外の口座には税金が発生しますので、ご注意ください。

口座開設ができたらお金を貯めよう。貯める方法は下記から。

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投資できる銘柄の違い

3つ目の違いは、投資できる銘柄の違いです。

《NISAの購入商品は》

株式、投資信託など、全般的に幅広く購入できます。

なので、いろんなものに投資する楽しみがあります。

《積み立てNISAの購入商品は》

主に投資信託しか購入ができません。

個別株投資がしたい場合は、積み立てNISAではなく、NISAを使う必要があります。

NISAを使った私なりの方法は下記ページから。

獅子丸の投資スタイル

まとめ

NISAは少額投資非課税制度というもので、口座は1人につき1つしか持てない。

NISAと、積み立てNISAの違いは

NISAの非課税期間は5年で年間120万円(総額600万円)が非課税対象。

また、株式、投資信託など、幅広く取り扱える。

積み立てNISAの非課税期間は20年で年間40万円(総額800万円)が非課税対象。

NISAと違い、投資信託など限られた商品しか購入できない。

NISAは、自分に合った方を選び投資したほうがいいかと思います。

人それぞれで、期間を選ぶのか、金額なのか、購入銘柄か、よく考えてください。

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